バレーボール女子のプレミアリーグは3日、愛知県の岡崎中央総合公園総合体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はNECに2-3で敗れた。通算成績は7勝3敗となり日立と勝敗数で並んだが、ポイントで上回って首位を守った。

 久光製薬は、セットカウント1-1で迎えた第3セットを終盤の連続ミスで落とし相手に先行を許した。第4セットは、新鍋理沙のスパイクやトカルスカのブロックで得点を重ねて25-22と奪い返したが、最終セットは中盤に抜け出した相手の勢いを止められず、7-15で落とした。

 久光製薬は4日、同会場でJTと対戦する。

 ▽女子

NEC(17) 3(32―30)2 久光製薬(22)

         (25―27)

         (29―27)

         (22―25)

         (15―7)

トヨタ車体(14) 3(25―19)1 JT(18)

           (24―26)

           (25―20)

           (25―20)

PFU(6) 3(25―23)0 岡山シーガルズ(12)

        (25―18)

        (25―20)

日立(21) 3(25―23)0 東レ(10)

        (25―23)

        (25―23)

 ▽男子

JT(10) 3(25―17)0 豊田合成(16)

        (25―21)

        (25―17)

ジェイテクト(14) 3(20―25)2 東レ(17)

            (28―30)

            (26―24)

            (25―21)

            (15―12)

堺(8) 3(25―21)2 パナソニック(23)

      (16―25)

      (18―25)

      (25―23)

      (15― 8)

サントリー(20) 3(25―22)1 FC東京(0)

           (27―25)

           (20―25)

           (25―21)

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