青空の下、孫と一緒にウオーキングを楽しむ参加者=武雄市の武雄温泉保養村

 「健康ウオーキングin武雄」(佐賀県主催)が10日、武雄市の武雄温泉保養村であった。春を感じる日差しの下、約120人が4キロのコースをそれぞれのペースで歩いた。

 県健康増進課の八谷幸浩課長が「健康寿命を伸ばすために運動習慣づくりが大切。今日はそのきっかけにして」と呼び掛け、武雄市レクリエーション協会の森恵美会長の指導で準備運動をしてスタートした。

 小鳥のさえずりを聞き、湖を泳ぐカモを眺めながら歩いた。唐津市の福永一孝さん(68)、孝子さん(65)夫婦は孫の樹壱(きいち)くん(5)と「天気がよく気持ちがいい」と楽しんでいた。日差しの強さから上着を脱いだり、元気に手を振ったりする姿も。ゴールでは体組成計や米などが当たる抽選会もあった。

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