花とみどりの市のイベントで、ハムスターと遊ぶ子どもたち=吉野ケ里歴史公園の臨時駐車場

 吉野ケ里歴史公園臨時駐車場で開催中の「花とみどりの市」(佐賀県造園協同組合、県立吉野ケ里歴史公園、佐賀新聞社主催)で11日、ミニ動物園が開かれた。どんぐり村(佐賀市三瀬村)のハムスターやウサギなど約10匹が、来場者を和ませた。

 子どもたちはハムスターをそっと持ち上げ、手のひらに乗せた。かわいらしいハムスターに「こそばゆい」「柔らかい」と笑顔を見せた。上峰小2年の中山裕斗君(8)は「ウサギはふわふわしていて、触り心地がよかった。飼いたいな」といい、母親の美奈さん(42)は「息子の喜ぶ姿が見られてよかった。会場を歩き、気に入った苗木があれば求めたい」と話した。

 花とみどりの市は25日まで。モデル庭園が期間中、展示されるほか、認知症対策になるガーデニング教室(13日)、植木・果樹の剪定と消毒の講習会(15日)がある。

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