(左から)来場を呼び掛ける、板東三喜代さん、藤間美賀子さん、泉菊二さん=佐賀市の佐賀新聞社

 県日舞合同連盟の藤間美賀子会長(74)ら3人が7日、佐賀市天神の佐賀新聞社を訪れ、31日に佐賀市のメートプラザ佐賀で開く「九州北部豪雨災害支援チャリティーおどりの祭典」をPRした。

 「踊りが世の中のお役に立てば」と昨年7月、藤間会長が立ち上がり県内の4流派15団体に呼び掛けた。

 同祭典は午前11時開演で、あでやかな衣装を身にまとった4歳から80歳までの54人が舞台に上がり、踊りを披露する。入場料は千円で当日、義援金として県共同募金協会の担当者に手渡し、同協会を通じて被災地へ贈る。

 チャリティーや寄付活動をしていた師匠の姿を見てきたという藤間会長。「弟子として師匠の気持ちや生きざまも受け継いできた。さまざまな踊りを楽しんでもらい、(被災地の)役に立てれば」と語った。

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