全国大会での健闘を誓う鳥栖工高駅伝部。前列左から2人目が井手孝一主将=鳥栖市役所

 25日に京都で開かれる全国高校駅伝大会に県代表として出場する鳥栖工高駅伝部が2日、橋本康志・鳥栖市長を表敬訪問し、健闘を誓った。

 訪問したのは山口光一郎校長(57)、古川昌道監督(50)と井手孝一主将(18)ら選手7人。山口校長が「市民のみなさんの応援のおかげで都大路を走ることができる」とあいさつ。古川監督が選手を一人ずつ紹介し、井手主将が「8位入賞を目指したい」と目標を掲げた。橋本市長は「7年連続出場は大変な偉業。各自のベストを出して頑張って」と激励した。

 古川監督は、県予選は風が強く気温も高い厳しい気象条件だったことを振り返り、「京都では2分以上縮めて、できれば2時間6分を切りたい。まずはベストオーダーでスタートラインに立てるようにしたい」と話した。

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