2018年度の事業計画などを承認した佐賀県体育協会理事会=佐賀市の県スポーツ会館

 佐賀県体育協会(会長・山口祥義知事)の本年度第3回理事会が8日、佐賀市の県スポーツ会館であり、2023年に県内で開く国民体育大会・全国障害者スポーツ大会へ向けた選手強化や競技普及を軸にした2018年度の事業計画や予算などを承認した。

 支出総額は約3億1770万円。事業計画は、佐賀国体へ向けた選手強化や指導者育成、障害者スポーツ普及の支援などを継続する。昨年から実施している日韓青少年夏季スポーツ交流事業では、8月にサッカーやバレーボールなど5競技で218人を受け入れることが報告された。

 スポーツ吹矢協会の加盟も承認した。予算案と事業計画は14日の評議員会で決定する。

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