佐賀空港に就航している韓国のLCC「ティーウェイ航空」の機体

 佐賀県は6日、佐賀空港を発着する韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空のソウル便が25日から毎日1往復の週7往復から週9往復に増便すると発表した。期間は6月30日までで、水曜と金曜に1往復ずつ加わる。増便分のチケットは7日午前10時から販売される。

 空港課によると、増便は両日とも午前9時に佐賀空港に到着し、折り返し便が同10時20分に出発して正午ごろにソウル・仁川国際空港に着く。増便に合わせて他の便は全て佐賀空港午後4時10分着、同5時10分発となる。7月1日以降の増便の継続は未定。

 ソウル便は増便を続けて昨年5月から毎日1往復になっている。増便効果により本年度の利用者数は今年1月までで前年同期より2倍以上増え、約8万6千人(搭乗率76%)となっている。

このエントリーをはてなブックマークに追加