白バイの試乗体験で写真に納まる子どもたち=吉野ケ里歴史公園東口周辺

 交通安全の意識向上を目的とした「交通安全フェア2018」が4日、吉野ケ里歴史公園(神埼市郡)の東口周辺で開かれた。警察車両の試乗体験や自転車操作の模擬体験などがあり、参加者は笑顔で楽しんだ。

 「吉野ヶ里夢ロマン軽トラ市」にあわせて、毎年この時期に実施して6年目。この日は、好天に恵まれたこともあり、多くの家族連れが足を運んだ。子どもたちは、普段は乗ることができないパトカーや白バイなどに笑顔で乗車し、警察官らと写真に納まっていた。

 自転車運転のシミュレーションでは、真剣な表情で交通ルールを守りながら運転し、走行中のマナーを再確認。飲酒時の状態を再現する「酒酔いゴーグル」をつけた子どもたちは「ふらふらする」「何とか歩けたけど、見えにくい」と話していた。

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