(c)Komplizen Film 

(c)日活

「ありがとう、トニ・エルドマン」

 ルーマニアのブカレストにあるコンサルタント会社勤務の女性イネス。仕事ばかりの忙しい毎日を送っている娘が心配でならない父親のヴィンフリートは、ブカレストを訪れる。悪ふざけが大好きな彼と折り合いの悪い彼女は、やむなく数日間一緒に過ごすことに。やっと父親が帰国してホッと一息つくイネスだったが、トニ・エルドマンという別人に成り切った彼が再びやって来る。父の真意がわからず、イネスは混乱する。(3月7・17日=14時、21日=18時半、唐津市の大手口センタービル)

「警察日記」

 東北の山村にある警察署。そこを舞台に繰り広げられる人情味あふれる、ユーモラスな人間群像ドラマ。村の治安を守るだけでなく、お金を工面してあげたり、捨て子の引き取り先を探して奔走したりと警察署は毎日大わらわ。忙しい時に限って、故郷に錦を飾るため、大臣が帰郷するということでさらに大騒ぎになってしまう。(3月10・21・28日=14時、14日=18時半、唐津市の大手口センタービル)

このエントリーをはてなブックマークに追加