鳥栖-長崎 後半39分、鳥栖DF鄭昇炫選手(右)がヘディングシュートを決め、2-2と追い付く=長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎(撮影・鶴澤弘樹)

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第2節の3日、長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で、J1初昇格のV・ファーレン長崎と対戦し、2-2で引き分けた。鳥栖は開幕から2試合連続の引き分けで、順位は暫定10位。

 雨の中での試合となったものの、鳥栖-長崎の初の「九州ダービー」とあって注目が高く、1万4125人のサポーターが両チームの応援に駆け付けた。

 鳥栖は長崎の気迫に押され、前半に2点を失ったが、後半にリズムを取り戻した。15分に新加入のMF高橋秀人選手が追撃のゴールを決めると、39分にはCKからDF鄭昇炫(チョンスンヒョン)選手が頭で合わせて同点に追い付いた。

 鳥栖は第3節の10日午後1時から、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で横浜F・マリノスと対戦する。

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