全国大会に県代表で出場する長松クイーンズのメンバーと峰達郎市長(右)=唐津市役所

 3月下旬に群馬県で開かれる「第49回全国ミニバスケットボール大会」に女子の県代表として出場する長松クイーンズの選手たちが2月28日、唐津市役所に峰達郎市長を訪ね、全国大会での活躍を誓った。

 昨年11月の県大会(ひらまつ病院杯)で3年ぶり4回目の優勝を果たし、全国大会の切符をつかんだ。出場する15人は長松小が中心で、佐志小と玄海みらい学園の児童もいる。指導して12年になる吉田泰文監督(49)=外町小教諭=が「背が低く、高さでは太刀打ちできない。ディフェンスで踏ん張って速攻が持ち味のチーム」と紹介した。

 全国大会は男女各48チーム(男子県代表は三田川)が参加。4チームのリーグ戦で交流し、順位は決めない。峰市長から出場奨励金を受け取った清水咲希主将=長松小6年=は「みんなが楽しめる試合をしたい。まずは1勝したい」と語った。

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