アイ・ケイ・ケイ(伊万里市、金子和斗志社長)が2日発表した2018年10月期第1四半期(17年11月~18年1月)連結決算は、売上高が前年同期比1・7%減の41億3900万円、経常利益が同83・5%減の6200万円、純利益が同87・6%減の3100万円だった。大阪支店の開業費用が増加し、大幅な減益となった。

 主力の婚礼事業は、昨年10月に岡崎支店(愛知県)、12月に大阪支店がオープンしたが、既存店の婚礼数が落ち込んだ。広告宣伝費や人件費などの開業費用も増加した。葬儀、介護事業はいずれも増収だった。

 通期の業績予測に変更はなく、売上高200億500万円、経常利益20億1千万円、純利益12億9千万円を見込む。

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