鍋島家に伝わる大小さまざまな色鮮やかなひな人形が並ぶ徴古館=佐賀市

ゴマを彩った文様「鍋島小紋」の着物を身にまとったひな人形=佐賀市柳町の旧古賀家

点在する会場をそぞろ歩きする観光客ら=佐賀市柳町

佐賀錦のひな人形が飾られた旧福田家では、土日祝日に佐賀錦の手織り体験も=佐賀市松原

色鮮やかな鍋島緞通で作られたお内裏様とおひな様=佐賀市柳町の旧古賀銀行

佐賀市内の小中学生が作った「子ども雛」。約2000体のひな人形が所狭しと並んでいる=佐賀市城内の佐賀城本丸歴史館

 今日は3月3日、桃の節句。「佐賀ん街」に春を告げる佐賀城下ひなまつりは18年目を迎えた(31日まで)。市街地に点在する会場には、今年も華やかなひな人形が勢ぞろいし、訪れる人の目を楽しませている。旧古賀銀行、旧古賀家一帯を中心に旧福田家、徴古館など会場をはしごしながら散策するのも楽しみのひとつ。「春の骨董市(4日まで)」などイベントやグルメも盛りだくさん。17日からは、肥前さが幕末維新博覧会も開幕する。陽気に誘われ、さあ出かけよう。

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