「反射炉まつり」のチラシ

 幕末佐賀藩の科学技術の高さを感じられる「反射炉まつり」が10日、佐賀市の佐嘉神社外苑駐車場で開かれる。

 雅楽演奏や日新校区の子どもたちのステージ披露のほか、24ポンドカノン砲で7発の祝砲を打ち上げる。ゆるキャラ「はんしゃろん」も登場し、先着順に子ども100人にグッズをプレゼントする。

 まつりは、佐賀藩が日本で初めて洋式反射炉に火を入れた1850(嘉永3)年の12月12日に合わせて開き、今年で42回目になる。

 当日は午後2時50分からで参加は無料。問い合わせは佐賀青年工業会事務局の柿本さん、電話0952(24)5158。

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