梅まつりで華やかな踊りを披露した藤優会のみなさん

 しなやかな動きを見せる藤優会のみなさんは、5歳から80代までの幅広い年代の方があでやかな着物を身にまとい、楽しくお稽古に励んでいます。

 日本舞踊は指先、目線や首、肩の使い方によって表現がぐっと細やかになるところが特徴で、若々しさを保つ美容と健康効果もあるとのこと。太田結菜ちゃん(小5)は姿勢がよくなり、礼儀作法が身についたそうです。

 40年間指導してきた会主の藤間優嘉先生は「これからも和の心を大切に、情景や心情を大切に踊る日本舞踊を継承していきたい」と話します。31日にメートプラザ佐賀で開催される佐賀県日舞合同連盟公演に出演されます。(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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