発売された小説「かちがらす」(右)と漫画「鍋島直正」

 幕末の佐賀藩主、鍋島直正を主人公にした歴史小説「かちがらす 幕末を読みきった男」と漫画「鍋島直正」の発刊記念イベントが4日、佐賀市のゆめタウン佐賀などで開かれる。

 11時半からのトークショーでは、ゲストに小説の作者・植松美十里(みどり)さんと漫画家の太神(おおがみ)美香さん、タレントの陣内孝則さんが登場し、制作時のエピソードや鍋島直正公の印象などを語る。書籍は会場に紀伊國屋書店ブースを設置し販売する。トークショー終了後には作者2人も立ち会い、販売会とサイン会がある。

 同日14時からは市内のガーデンテラス佐賀(マリトピア)でシンポジウム(申し込みは終了)も開く。(中島佑子)

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