明治維新150年に合わせ、「幕末と明治」から重点出題された唐津検定の問題を紹介している。今回が最終回。先週と今回の答えも合わせて掲載する。

 【問16】幕末に異国船が近づくのを見張ったところを何というでしょう。

(1)見張り番所 (2)遠見番所 (3)交番所

 【問17】唐津藩の英学校・耐恒寮で学び鉱山技師の道に進み、日本で初めてダイナマイトを使った先駆者は誰でしょう。

(1)麻生政包 (2)掛下重次郎 (3)内田寛一

 【問18】明治23(1890)年ごろ、佐賀県内10の郡の中で、東松浦郡内のある専門職の人数は116人でトップです。その専門職とは何でしょう。

(1)医師 (2)弁護士 (3)薬剤師

 【問19】明治28(1895)年3月、日清戦争で軍艦高千穂に乗務の海軍大尉が、九州各県在住の旧唐津藩士43人に慰問返礼の書状を出しています。この海軍大尉の名は何でしょう。

(1)小笠原長行 (2)東郷平八郎 (3)小笠原長生

 【問20】唐津地方の石炭産業は明治から昭和にかけての日本の経済発展にも大きな役割を果たしましたが、この地域の石炭はいつごろ発見されたと言われているでしょう。

(1)享保年間(1716~36年) (2)天明年間(1780年代) (3)明治初め

 ■先週の答え 問11=(2)滅びていく幕府を最後まで支えた▽問12=(2)高徳寺▽問13=(3)三菱御殿▽問14=(1)辰野金吾▽問15=(3)図書館

 ■今週の答え 問16=(2)遠見番所▽問17=(1)麻生政包▽問18=(1)医師▽問19=(3)小笠原長生▽問20=(1)享保年間

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