教育に新聞を生かすNIEの実践法について意見交換する県NIE研究会(会長・富吉賢太郎佐賀新聞社専務)の会合が3月3日午後2時から、佐賀市天神の佐賀新聞社5階会議室で開かれる。NIEに関心のある小、中、高校の教師らの参加を呼び掛けている。

 今回はNIEの教材づくりに長年取り組んでいる多久島文樹・小城中教頭が「新聞は生きた教材~実践的活用法を探る~」と題し講演する。有明抄や記者日記など紙面を活用した多様な学習法について理解を深める。

 同研究会は2015年9月に発足した自主的な研修グループ。日本新聞協会が委託するNIEアドバイザーの光武正夫教頭(唐津市厳木中)を中心に会合を続けている。申し込み、問い合わせは光武教頭、電話0955(63)2531、ファクス0955(63)2532。

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