3キロ中学生女子で初優勝を飾った鹿島西部の松浦亜依=鹿島市林業体育館前

 3キロ中学生女子は、地元・鹿島西部3年の松浦亜依が初優勝を飾った。トップに20秒差の2位だった昨年の雪辱を果たし、「今年こそ優勝しようと思っていたのでよかった」と喜びをかみしめた。

 レースは男女同時にスタートした。「飛ばして行こうと思った」と序盤からスピードに乗り、男子の集団に食い込んでゴールした。

 昨年12月の全国中学駅伝は、各チームのエースが集まる1区を区間2位で駆け抜けた。年始の都道府県対抗駅伝にも出場し、前との差を21秒縮めてチームに貢献した。

 「九州や全国でもっと活躍したい。都大路に行く」と、春からは白石高で健脚を磨く。

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