吹奏楽の演奏中に出てきたミニオンのキャラクターに驚く子どもたち=佐賀市文化会館

コミカルな掛け合いで会場を沸かせた腹話術の人形「タケちゃん」と佐藤洋さん=佐賀市文化会館

 4月から小学校に新入学する子どもたちを祝う「2018年ご入学おめでとう大会」(佐賀新聞社主催、小学館・日本児童教育振興財団協賛)が25日、佐賀市文化会館であった。親子連れ約800人が学校での約束事や通学路での交通ルールを学び、春から始まる新生活に期待を膨らませた。

 嘉瀬小(佐賀市)の永野篤子校長が「お話をよく聞くことや、はっきり話したり元気にあいさつできたらいいと思います」とアドバイス。県指定自動車学校協会の佐藤洋事務局長は腹話術人形「タケちゃん」と登場。コミカルな掛け合いで、道路では遊ばない、横断歩道を歩くといった交通ルールを紹介した。

 佐賀商業高吹奏楽部によるアニメソングの演奏や映画上映、お楽しみ抽選会もあった。春から北川副小に通う真﨑紗響(すずね)ちゃん(6)は「勉強が楽しみ。特に国語をしてみたい」とうれしそうに話した。

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