号砲とともに一斉にスタートするハーフマラソンのランナーたち=鹿島市林業体育館前

 第67回公認鹿島祐徳ロードレース大会(佐賀陸上競技協会・鹿島市体育協会主催、佐賀新聞社など共催)は25日、鹿島市林業体育館前を発着点に開かれた。5種目16部門に1255人が出場し、ハーフマラソン一般男子は下田裕太選手(青山学院大)が1時間3分20秒で初優勝。佐賀県勢は梶原有高選手(ひらまつ病院)が1時間3分55秒で2位に入った。 

 同女子は森野夏歩選手(長崎県立大)が1時間22分13秒で初の頂点に立った。10キロ一般男子は橋本龍一選手(順天堂大)が29分45秒で優勝。同高校生男子は麻生樹選手(大分東明)が30分46秒で2連覇を達成し、同一般・高校生女子は神田美沙選手(同)が34分43秒で制した。表彰式では、鹿島市体育協会の織田正道会長や佐賀新聞社の井手研一販売局長が表彰状などを贈った。

このエントリーをはてなブックマークに追加