学校で試そうとする子どもが続出したブーブークッション。今でも百円均一ショップで手に入る(フィルムで撮影)

 昭和50年代にテレビのドッキリ番組で使われて、一気に人気商品となった。引っかかったアイドルは数知れない。あまりにもリアルで下品な音がするので大人たちはいい顔をしなかったが、子どもは大喜び。学校にこっそり持ち込んでは友だちのいすに仕掛けたものだった。薄いクッションの下に隠しておくのが正しい使い方。

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