バレーボールのプレミアリーグは24日、神奈川県の川崎市とどろきアリーナなどでファイナル6の第5日があり、4戦全勝だった女子の久光製薬スプリングス(鳥栖市)は、同じく4戦全勝だったJTマーヴェラスに0-3で敗れた。

 JTは1位通過と決勝進出が決定。久光製薬は21戦全勝だったレギュラーシーズンを含めて初黒星で、2位通過で準決勝に進んだ。久光製薬は第1セット、JTのサーブやミハイロヴィッチの強打に苦戦し、22-25で先取された。第2、3セットも相手の勢いを止められなかった。

 ファイナル6は6チームが総当たりで対戦、1位が決勝に進出。2位と3位は準決勝に進む。準決勝は3月3、4日にあり、久光製薬は熊本県立総合体育館で3位チームと対戦する。

 ▽女子2次リーグ

JT(18)3{

25―22

25―20

25―17

}0久光製薬(16)

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