4.14パートナーデーによせて 一言メッセージ

 家族や友人らに感謝や思いやりの気持ちを35文字で伝える第12回「一言メッセージ」の入賞者が決まり、2月初旬、佐賀市立図書館で表彰式がありました。

 メッセージは、佐賀市が推進している4月14日の「パートナーデー」の普及(を目的に、同市男女共同参画ネットワーク「結い」(草場真智子代表)が募集しました。

 こどもの部と高校生の部の入賞作を紹介します。

 

■こどもの部 最優秀賞

 

 男、女、関係ない!思ったことはちゃんと言おう。みんな同じ人間でしょ?(クラスメートへ 牛津高校2年 廣重直政)

 

■こどもの部 優秀賞

 

「大丈夫?」あなたの言葉で救われる。私も誰かに言えるといいな。(友人へ 佐賀大附属中2年 江頭柚葉)

 

おじいちゃんが作るハンバーグとプリンとゼリーはとてもとてもおいしいよ。(おじいちゃんへ 春日北小2年 たしろるう)

 

「あたり前と思うな」この言葉、日々の生活で大切なもの教えたのはお父さん(お父さんへ 富士中1年 光野鈴菜)

 

今度ぼくのくつ貸してあげるね。だって、くつのサイズいっしょだもん(おかあさんへ 東与賀小4年 永渕謙志朗)

 

「トントンストン」今はパパと私でカレー作り。今度は私にまかせてね!(パパへ 春日小3年 山本彩友)

 

スマホばっかりしないで わたしとおしゃべりもしてね。(おとうさんお母さんへ 芙蓉小2年 北村彩結)

 

ママ、パパ、「女の子でしょ」って言うのはやめて それじゃあ男は関係ないの(お母さんお父さんへ 南川副小6年 内田心優)

 

そばに10秒いるだけで安心感100% 自分も将来そういう人になれたらいいなぁ。(お母さんへ 高木瀬小6年 仙波楓奈)

 

隣の部屋にいるんだから、メールで話すのやめようよ。お父さん。(お父さんへ 佐賀大附属中2年 藤山佳鈴)

 

「がんばりんしゃい。」この一言で勇気がもらえて、笑顔の花が咲いている。(おばあちゃんへ 嘉瀬小6年 松鶴陸)

 

休みの日、お母さんといっしょ。あしたもお休みだったらいいのにな。(お母さんへ 開成小2年 栁安珠)

 

はやく!! はやく!! っていわないで。ぼくはぼくのペースでがんばるね。(お母さんへ 春日小5年 中牟田明仁)

 

女の子だけよりも、男の子ともたくさんそとで遊ぼうよ はるあちゃん。(はるあちゃんへ 思斉小4年 原田愛菜)

 

やっといて、じゃなくて協力して、いっしょにがんばってやろうよ。(お姉ちゃんへ 本庄小6年 内田光星)

 

料理を教えてくれるその手はしわしわで小さいけど、とても強くみえるんだ。(曾祖母(ひいおばあちゃん)へ 城北中3年 中島心愛)

 

■高校生の部 優秀賞

 

ほこりまみれになっても、泥まみれになっても、働く姿は僕の誇りです。(父へ 佐賀東高1年 江頭和紀)

 

「女の子やろーもん!」なんでいつも妹の私ばっかり?お兄ちゃんってそがん偉かと?(お母さんへ 佐賀東高1年 坪上早絵)

 

お父さんの文句言いながら、お父さんの好きなもの買ってるの知ってるよ。(お母さんへ 龍谷高2年 溜村伊織)

 

■学校賞

 

 嘉瀬小、南川副小、春日小、富士中

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