鳥栖は前半開始直後に奪った1点を守り切れず、神戸と引き分けた。

 鳥栖は前半3分、FW田川が倒されて得たPKを自ら決めて先制。その後も田川や右サイドのFW小野を起点に、相手ゴールに再三迫ったが、追加点は奪えず、1-0で折り返した。

 後半は徐々に神戸がペースをつかんだ。鳥栖は25分、田川に代えてDF高橋祐を投入。5バックにシステムを変更して守備を固めたが、42分にゴール前の混戦からハーフナーに決められ、追い付かれた。

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