佐賀新聞販売店会が甲子園に出場する伊万里高を激励訪問した

 佐賀新聞販売店佐賀会と佐賀新聞社は22日、選抜高校野球大会に出場する伊万里高野球部を激励に訪れ、甲子園での活躍を期待して寄付金と記念品を手渡した。

 販売店佐賀会の門田豊会長が「県内からは11年ぶりのセンバツ出場。甲子園で存分に自分たちのプレーをしてもらい、みなさんの活躍を紙面で多くの人に届けさせてほしい」とあいさつ。販売店伊万里・西松浦部会からは、額入りの号外紙面や、出場までの軌跡を佐賀新聞記事でまとめた冊子が贈られた。同部会は伊西地区の新人戦を催すなど地元からの甲子園出場を願い長年にわたり活動してきた。

 犬塚加代子校長は「今回の出場は野球部はもとより全ての生徒の頑張り、地域の方の支援があってのことと思っている。これからも応援をお願いします」とお礼を述べ、吉原彰宏監督と犬塚晃海主将は「まずは甲子園で1勝したい」と意気込みを語った。

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