九州ろうきん杯県少年サッカー選手権大会決勝大会の熱戦の模様を伝える冊子。写真購入もできる=佐賀市駅前中央の九州労働金庫佐賀支店

 九州ろうきん杯第39回佐賀県少年サッカー選手権大会(県サッカー協会・佐賀新聞社主催、九州労働金庫佐賀県本部協賛)の写真展が、県内の九州労働金庫7支店で開かれている。子どもたちの熱戦の模様を迫力たっぷりの写真で伝える。3月23日まで(土日は休み)。

 佐賀、小城多久、鳥栖、唐津、伊万里、武雄、鹿島の7支店で、決勝大会の全試合を活写した約800枚をまとめた冊子をロビーに展示。ボールを奪い合い、ドリブルやパスでゴールを狙う小学生の真剣な表情を切り取る。支店の利用客や選手の家族が、プロが撮影した迫力ある写真に見入っていた。

 大会は昨年12月17日から2月4日まであり、県内のスポーツ少年団やクラブチーム78チームが参加した。サガン鳥栖U―12が5年連続9度目の頂点に立った。

 各支店にある申し込み用紙で写真が購入できる。問い合わせは佐賀新聞社メディアコンテンツ部、電話0952(28)2129。

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