交信イベントで、小学生らの質問に答える宇宙飛行士の金井宣茂さん=23日夜、福井県坂井市

 国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士金井宣茂さん(41)と小学生らが交信するイベントが23日夜、福井県立児童科学館「エンゼルランドふくい」(同県坂井市)で開かれた。

 交信は約20分で、人工衛星を使用して行われた。イベントには小中高生約200人が参加し、代表して県内の8人が金井さんに質問した。

 福井市内の小学5年、庄司吉宏君(11)が「宇宙で縄跳びをしたらどうなりますか?」と質問すると、金井さんは狭い船内で軽く跳びふわりと体を浮かしながら、縄をゆっくり回した。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加