日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は23日、プレミアリーグ男子のパナソニックにけん責と制裁金100万円などの処分を科したと発表した。1月27日の東レ戦で「その時点における最高の状態、最強のメンバーをもって試合に臨まなければならない」との規約に違反があったとした。Vリーグ機構によると、過去にはサントリーで同様の違反があったという。

 パナソニックは「関係各所におわび申し上げるとともに、チームといたしまして再発防止に努め、バレーボール界のさらなる発展に寄与してまいる所存でございます」との声明を出した。

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