デジタルとアナログの両方の手法を駆使して描いた作品

 生活情報紙「Fit ECRU」の星占いコーナーのイラストなどを手掛けるアーティスト・松尾405(ヨウコ)さん=嬉野市出身=が24、25の両日、多久市のえのぐアートギャラリーで初の個展「公私混同展」を開く。10~17時。観覧無料。

 仕事で制作した「公」の作品とプライベートでの創作活動で生まれた「私」の作品を展示。丸や波、曲線など単純なパターンを繰り返し描く「ゼンタングル」を中心とした色彩豊かな作品のほか、自身がデザインなどを手掛けた新聞紙面など約50点が会場を彩る。期間中は、オリジナルグッズの販売とライブペイントも実施する。

 同ギャラリーは、画家・冨永ボンドさんのアトリエ「Art studio ボンドバ」の敷地内。問い合わせはメール、m20405_info@yahoo.co.jp。

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