男子500メートル5~8位決定戦のレースを終えた坂爪亮介=江陵(共同)

 ショートトラック男子500メートルは準々決勝を通過した坂爪亮介(タカショー)が、準決勝2組4着で回った5~8位決定戦も4着で8位となった。渡辺啓太(阪南大職)は準々決勝の2組4着で敗退。武大靖が優勝し、中国に今大会初の金メダルをもたらした。

 男子5000メートルリレーの5~7位決定戦に渡辺、坂爪、吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)横山大希(トヨタ自動車)で臨んだ日本は転倒もあり3着で7位だった。ハンガリーが初優勝した。

 女子1000メートルは準々決勝で斎藤仁美(オーエンス)は2組4着で準決勝に進めなかった。スザンネ・シュルティング(オランダ)が優勝した。

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