団体で4位となり、うつむいて引き揚げる渡部暁斗。上は優勝し喜ぶドイツチーム=平昌(共同)

 【平昌共同】平昌冬季五輪第14日の22日、ノルディックスキー複合団体の日本は渡部善斗(26)、永井秀昭(34)、山元豪(23)と個人ノーマルヒル2大会連続2位の渡部暁斗(29)のメンバーで臨み、4位だった。前半飛躍で3位につけたが、後半距離で順位を落とした。

 新種目のスノーボードの女子ビッグエアは冬季日本女子最年少メダルを狙った16歳の岩渕麗楽が4位。予選2位通過の藤森由香(31)は7位、鬼塚雅(19)が8位。

 スピードスケート・Sトラックの男子5百mで坂爪亮介(27)は8位。同5百mの渡辺啓太(25)と女子千mの斎藤仁美(27)は準々決勝で敗退した。

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