その言葉にもどかしさがにじんだ。「福祉事業はさまざまな要望を承る。全てを一気に対応できないのが歯がゆいところ」。15日、山口祥義知事は新年度予算案発表の会見でこう述べた。 「県民に寄り添う」。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版(有料)への登録が必要です。
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加