最優秀賞に輝いたJAからつ湊支所の飯伏和美さん(右)=佐賀市文化会館

 JAバンク佐賀は17日、窓口業務(テラー)の接客力や営業力を競う「窓口ロールプレイング大会」を佐賀市文化会館で開いた。県内10店舗のチームが日頃の業務の成果を発表した。

 各店舗からテラー役と上司役の2人が出場。テラー役は来訪した利用者役に笑顔であいさつをした後、窓口で「冷え込みが厳しいですね」「ご家族はお変わりありませんか」などとコミュニケーションを取った。また、老後の資金計画を提案したり、特典付きのクレジットカードの申し込みを勧めたりしていた。

 大会は顧客満足度の向上の一環で利用者との重要や接点になるテラーの役割を再認識しようと開催していて、今年で6回目。最優秀賞にはJAからつ湊支所の飯伏和美さん・坂本昌文支所長が輝いた。優秀賞はJAさがさくら出張所の福重あいさん・浦郷かおり所長と、JAさが佐賀市ゆめさき支所の野中千愛さん・光野武広支所長だった。

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