日本や韓国で発掘された青銅器を通して古代交流史をひもとく講演会が3月1日午後1時から、佐賀市神野東の韓国会館(在日本大韓民国民団佐賀県本部)で開かれる。名護屋城博物館の村松洋介さんが、日本や佐賀と朝鮮半島との関わりなどについて語る。聴講無料。

 弥生時代以降に日本や朝鮮半島で出土した青銅器を比較、分析することで人やモノ、文化の交流、伝播が分かるといい、当日は事例を紹介しながら背景にあるものを読み解く。さらに最新の出土品なども紹介する。

 定員は40人で事前の申し込みが必要。申し込み、問い合わせは民団県本部、電話0952(22)0055。

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