2018年度佐賀県立高校入学者一般選抜試験志願状況

 佐賀県教育委員会は21日、県立高校一般選抜試験の志願状況を発表した。全日制は募集定員4262人に対して4803人が出願し、平均志願倍率は前年度と同じ1・13倍だった。定時制の平均志願倍率は0・20倍で、前年度より0・06ポイント低かった。

 新年度からの学校再編後の全日制33校は募集定員計6040人のうち、中高一貫からの入学内定者463人と特色選抜試験合格者1315人を除いて募集した。定時制6校は募集定員280人に55人が志願した。

 全日制普通・理数・芸術科の最高倍率は致遠館普通科の1・58倍で、同校理数科1・33倍、三養基普通科1・30倍と続いた。専門・総合学科では新設される佐賀商グローバルビジネス科と商業科の一括募集が1・75倍と最も高く、次いで鳥栖工機械科が1・44倍だった。定員に満たなかったのは全日制で20学科、定時制は7学科あった。

 志願変更する場合は26、27日に変更手続きを取り、28日に新しい志望校に願書を出す。試験は3月6、7日に実施し、合格発表は同13日。

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