平昌冬季五輪のスピードスケート女子500メートルで獲得した金メダルを手に笑顔の小平奈緒=20日、韓国・平昌(共同)

 【平昌共同】平昌冬季五輪のスピードスケート女子500メートルで優勝した小平奈緒選手(31)=相沢病院=が20日、平昌五輪スタジアム近くの広場で行われた式典で金メダルを授与された。

 日本選手団主将の小平選手は日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長から金メダルを首にかけられると、柔らかな笑みをたたえた。頂点を争った親友の李相花選手(韓国)は銀メダルを受け取り、改めて健闘をたたえ合った。

 3度目の五輪出場となった小平は今大会、初の個人種目のメダルとなる1000メートルの銀と合わせ、二つのメダルを獲得した。

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