女子ハーフパイプ決勝を終え、引き揚げる小野塚彩那=平昌(共同)

 フリースタイル女子ハーフパイプ(HP)決勝で、前回ソチ冬季五輪銅メダリストで昨年の世界選手権を制した小野塚彩那(石打丸山ク)は82・20点で5位だった。1回目は尻もちをついて50・80点、2回目は77・20点で、3回目はさらに得点を伸ばしたが、2大会連続の表彰台には届かなかった。

 キャシー・シャープ(カナダ)が95・80点で初優勝した。マリー・マルティノ(フランス)が92・60点で2大会連続の銀メダル。ブリタ・シガニー(米国)が91・60点で3位に入った。(共同)

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