力を合わせて綱を引く子どもたち=小城市の芦刈文化体育館

 市民の健康や体力づくりを目的とした綱引き大会がこのほど、小城市芦刈町の芦刈文化体育館であった。市民や地元企業などから28チーム254人が参加し、大綱を引いて絆を深め合った。

 子どもから大人までみんなで楽しめる行事を開きたいと小城市体育協会が主催して6回目。男子、女子、男女混合、ジュニアの4部門で予選・本戦と競い合った。体格の大きい人たちが細身の人たちから引っ張られる光景もあり、出場者の家族や職場の同僚などが大きな声援を送った。

 1回目から運営に携わる曲渕紀子さん(60)は「地域のつながりも深められれば。これからもずっと続けていきたい」と話した。

 競技後、地元企業の協力で抽選会も開かれ、のりやようかんなど景品が贈られた。

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