県内一周駅伝の閉会式では、優勝した小城市をはじめ、5位までに入賞したチームと、最優秀選手賞、優秀選手賞、新人賞を獲得した選手に表彰状が贈られた。佐賀陸上競技協会の末次康裕会長と佐賀新聞社の富吉賢太郎専務、県文化・スポーツ交流局の白井誠局長らが出席し、3日間272・8キロで競い合った選手たちをたたえた。

 ■団体賞

 ▽躍進賞 鳥栖市(前年より2分3秒短縮)

 ▽敢闘賞 神埼・吉野ヶ里(前年10位から8位)

 ■表彰選手

 ▽最優秀選手賞 梶原有高(小城市)

 ▽優秀選手賞 平敏治(神埼・吉野ヶ里)北村宙夢(佐賀市)出雲一真(多久市)堤渉(小城市)溝田槙悟(同)

 ▽新人賞 嘉村大悟(佐賀市)大西毅彦(小城市)中西拓郎(同)石田政(同)藤田啓生(同)北島一樹(唐津・玄海)

 ▽個人敢闘賞 志賀智和(鳥栖市)大川貴幸(三養基郡)酒見範子(神埼・吉野ヶ里)末次勇(多久市)久保田勝行(西松浦郡)古賀勝弘(武雄市)東島祐二(杵島郡)光武康隆(鹿島市)朝日竜樹(嬉野・太良)

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