ネッツトヨタ賞を受賞した多久市の諸田雄生=佐賀新聞社

 中学男子、高校男子、女子区間で活躍した選手に贈られる「ネッツトヨタ賞」は、中学男子区間21区で区間新を出した多久市の諸田雄生(多久中央中)ら3人が受賞した。閉会式で、ネッツトヨタ佐賀の高園茂義専務取締役営業本部長から賞状が手渡された。

 高校男子は、29区で区間2位と力走した伊万里市の牧瀬圭斗(白石高)が選ばれた。女子は、18区で区間賞に輝いた三養基郡の川添洋子(久留米工大)が輝いた。

 諸田は「初出場の妹に最高の形でたすきをつなげた」と喜んだ。牧瀬は全国高校駅伝に出場した鳥栖工高勢を抑え、区間賞の社会人選手に続いてたすきをつないだ。川添は、18区で3年連続区間新を狙った佐賀市の吉冨博子(メモリード)を抑えて区間賞に輝いた。

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