神埼・吉野ヶ里の北川拓海(左)が堤賢人にたすきをつなぐ=26-27区中継所

 昨年から最も順位を上げたチームに贈られる敢闘賞は、10位から8位に浮上した神埼・吉野ヶ里が輝いた。天野一成監督は「若い力が活躍してくれた」と喜んだ。

 今年は、ともに西九州大の堤賢人や吉村仁志らが新加入し、これまで苦手としていた3日目も安定した布陣で展開できるようになった。メンバーで、1月の平戸縦断駅伝(長崎県)に初出場したことも闘争心に火を付けた。

 天野監督は「一つずつステップアップしていければ」と来年を見据えた。

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