沿道の声援を受けながら力走する武雄市の上田翔斗=27区

 武雄市の上田3兄弟が、3日間のレースにそれぞれ出走した。初日は長男の一貴(福岡工大)が後半スタートの7区(6・5キロ)、2日目は三男の大樹(山内中)が20区(3・3キロ)、最終日は次男の翔斗(敬徳高)が27区(8・9キロ)を走った。

 区間順位は長男から11位、9位、7位で、次男の翔斗は「弟に負けたのは悔しい」と話しながらも、「3人で出場できたのは初めてだった」と喜んだ。今後も兄弟で切磋琢磨(せっさたくま)していく。

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