AIが作成した速報記事が掲載されている、韓国通信社の聯合ニュースの平昌五輪特設ホームページ画面

 【平昌共同】韓国通信社の聯合ニュースが平昌冬季五輪で、人工知能(AI)が作成した韓国語の速報記事を配信している。記者の作業を経ることなく、「世界一速い五輪ニュース」がうたい文句だ。

 「日本の羽生結弦が17日、江陵アイスアリーナで行われたフィギュアスケート男子で317・85点を記録して金メダルを獲得した」。平昌五輪特設ホームページの「ロボットニュース」のサイトには、競技終了とほぼ同時の17日午後2時8分に速報記事が掲載された。IOCから競技結果のデータを受け、過去に記者が書いた記事のパターンを分析、参考にして文体や表現を決めている。

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