フィギュアスケート男子で66年ぶりとなる2連覇達成から一夜明け、金メダルを手に笑顔の羽生結弦選手=18日、韓国・平昌(共同)

 【平昌共同】平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりとなる2連覇を達成した羽生結弦選手と、初出場で銀メダルを獲得した宇野昌磨選手が一夜明けた18日、平昌で記者会見し、現役続行を宣言した羽生選手は「取るもの(金メダル)は取った。モチベーションは全て4回転アクセル(4回転半ジャンプ)だけ。4回転半を目指したい」と世界初の大技成功を次の目標に掲げた。

 羽生選手は、右足首故障からの復帰戦で痛み止めの薬を飲んでいたと明かし「順風満帆だったら金メダルは取れてない」と語った。

 宇野選手は「実感はないが、2位という結果はうれしい」と喜んだ。

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