<前 半>

 

 前半は村上大祐嬉野市長の号砲でスタートした。初日2位の佐賀市は、12~14区で小城市に食らいつくと、最終15区吉岡が区間賞の快走を見せ、トップでゴールした。

 1位スタートだった小城市は12区藤田、13区野中の区間賞などで首位をキープしたが、15区で佐賀市にかわされた。伊万里市は5位で受けた13区佐々木が3位に押し上げ、その後も順位を維持した。

 4位に14、15区で追い上げた鳥栖市、5位には唐津・玄海が入った。

 

<後 半>

 

 後半のレースは塚部芳和伊万里市長がスターターを務めた。佐賀市は16区山崎が区間新の快走で好発進。小城市と競って19区で2位だったが、20区高山がトップを奪うと、そのまま首位でゴールテープを切った。

 2位スタートの小城市は17区吉岡が区間賞。23区堤が区間記録を上回る好走を見せたが、日間賞の佐賀市に32秒及ばず2位だった。

 3位の唐津・玄海は17区山浦が3人抜きの好走を見せ、その後も粘った。4位は杵島郡で5位に伊万里市が入った。

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