累計首位を守った小城市。溝田槙悟選手(右)が野中誠選手からたすきを受けて走り出す=武雄高校前

 第58回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)第2日は17日、嬉野市役所嬉野庁舎から玄海町社会体育館までの12区間92・2キロで競った。初日トップの小城市が4時間53分17秒の2位でゴールし、累計タイム10時間6分50秒で首位を守った。

 小城市は前半、佐賀市の先行を許して1分25秒差の2位でゴール。後半も我慢のレースとなったが、粘り強くたすきをつないで日間2位と踏ん張った。前半トップでゴールした佐賀市は、後半も女子・中学生が安定した力を見せて日間賞を獲得。小城市との差を4分22秒に縮めた。後半健闘した唐津・玄海が3位に浮上。4位伊万里市、5位鳥栖市と続いている。

 最終日の18日は午前9時に唐津市役所前をスタート。多久市、小城市の新コースを経て、佐賀市の佐賀新聞社前までの10区間78・9キロで争う。

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