後援会事務所で再選への意気込みを語る塚部芳和氏=伊万里市立花町

 4月15日投開票の伊万里市長選で5選を目指す現職の塚部芳和氏(68)=立花町=は17日、同市立花町に後援会事務所を開いた。会の役員ら35人を前に、「あと1期、生き生きと暮らせる伊万里市づくりの総仕上げをしたい」と語った。

 元市議会議長の前田教一後援会長が「多選を指摘する声もあるが、市民の信任を得てきたからこその多選。再び信任を得られれば、これまで培った人脈や経験を大きく花開かせることができる」とあいさつ。塚部氏は「総仕上げとして、子育て支援や教育環境の整備、健康長寿のまちづくりに取り組みたい」と述べた。

 市長選には、元市産業部長の深浦弘信氏(61)=立花町=も立候補を表明している。

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