西日本大会進出を目指して熱戦を繰り広げる選手たち=基山町総合体育館

 3人制バスケの国内最大級の大会「3×3(スリー・バイ・スリー)トーナメント・ドット・エグゼ」の佐賀ブロック大会が17日、基山町総合体育館で開かれた。県内や鹿児島県などの6チームが、西日本大会進出を目指し、熱戦を繰り広げた。

 3×3はハーフコートで行う3人対3人のバスケットボール。ストリートなどで行われた「3on3」をもとに、国際バスケットボール連盟(FIBA)がルールを定め、正式な競技種目として発展させた。同大会は日本一を決めるオープントーナメントで、優勝チームには世界大会予選の出場権が与えられる。

 大会は予選リーグと、予選上位2チームによる決勝トーナメントを実施。選手はコンパクトなコートを縦横に走り回りながらパスをつなぎ、ゴール下では豪快にシュートを決めた。時には選手同士が接触する場面もあり、迫力あるプレーを繰り広げた。

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