第2日は12区間92.2キロで競う。

 初日首位の小城市は、1区2位の藤田啓生(ひらまつ病院)を再びスタートに配置。前半に中西拓郎(同)、昨年最優秀選手賞の溝田槙悟(戸上電機製作所)ら実力者をそろえて突き離しを図る。後半は中学生区間で踏ん張り、アンカーの堤渉(ひらまつ病院)につなぐ。

 追いかける佐賀市は、1区区間賞の嘉村大悟(東海大)と鬼塚智徳(九電工佐賀支店)でスタートダッシュを狙う。後半は女子区間の吉冨博子(メモリード)らの奮起に期待を寄せる。

 初日3位の鳥栖市は9区で好走した好貴久(日本体育大)や寺澤龍之輔(筑波大)らの粘走が鍵を握る。4位の伊万里市は若手の松本隆佑(福岡大)の走りに期待。5位の唐津・玄海も結束力で上位に食らいつきたい。

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